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わたしかて寂しいねん!!

眠い〜
今週末はハードでした 土日も出勤して働く働く・・・
アタシのプライベートはどこに行ったのだぁ〜

そんな私を見てMJさんは
『日本人の仕事への考え方は理解できない〜 体壊さないでね〜
と、言っています。

私だって出来るもんなら、仕事とプライベートバランスよく生きたいよー!えーん

おっと、愚痴ばっか言ってちゃダメですね
でも、やっぱり好きな仕事に就けて幸せです、頑張ろうっと




さて、今日は新たな決心の続きを書きたいと思います


母親に反対されたことで、冷静に返り移住を1年遅らせる事を決意した私ですが、問題は
『早く来て!早く来て!』(←学生のくせに)
と待ちきれない様子のMJをどのように説得するかでした。


正直、別れも覚悟しました。
MJは若いし、遊びたい盛りだろうし(私がそうだったから 笑)大学生の楽しい期間に,彼女と離れる事は私以上に厳しいのではないか、と思っていたからです。

MJに
『僕は1年半も待てないかもしれない』
と言われてもしまうかもな・・・と思っていました。

そして、私はMJに、親に反対された、という事実は伝えたくありませんでした。
20才(当時)のMJには重すぎる事実だと思ったし、それを聞いて引かれてしまうのが怖かったのです。



MJにどのように切り出したかは忘れましたが(オイ!)、skypeで顔を見て話しました。

『移住の時期は2009年の春にしたい。スウェーデンできちんと暮らしていくために、もっと貯金をしてから行きたいし、仕事をもう1年続けたいから。』

と伝えた後のMJは・・・・・

茫然自失でした。

言葉を発することさえできず。(オイ!しっかりしろ!)


『大丈夫?』
と、いくら私が話しかけても

『うん・・・・』
と、ショックで話すことも出来ず・・・(しっかりせんかい!)

『冬と夏には必ず会いに行くから!! 春もMJが来たら会えるし!』
『たった1年だよ!』
『大丈夫!私たちなら出来るって!!』

『1年半の遠距離で絆が深まってから移住した方が、いい関係が築けるって!』
などポジティブな意見を言い続けました。


この時の私が言っていた言葉はすべて、自分に言い聞かせている言葉でもありました。
私も不安だったし、1年半後に絶対続いているという自信はなかった。
でも、ここで私まで
『ダメかも・・・』
と落ち込んでしまったら、もう本当に終わりだと思ったのです。
だから、不安だったけど
『大丈夫!』
と言って励ましました。でも・・・・


私が
『skypeで毎日話そう!!』
と、言った時に

『僕が欲しいのはパソコンのモニターの彼女じゃない!!』
『めろんは寂しくないんでしょ!寂しいのは僕だけなんだ!』
とMJさんが発言した瞬間に、私の『頑張ろう』という気持ちもプッツーンと、切れてしまいました。



以下、汚い大阪弁が混ざります。ご了承下さい

ええかげんにえーよ!コラ!
ボケ!あんたが寂しいことくらいわかってるわ!んなこと!アタシかて行けるもんならすぐにでも行きたいっちゅーねん!
せやけど、それがでけへんから頑張ってプラスに考えてるんやんけ!
自分だけが辛いとか思ってんちゃうぞーーー!!
子供みたいに、だだこねてワガママばっか言うて、こっちの気持ちも考えんかいっっっ!!


と、汚い言葉が頭の中で飛び交いました。

ですが、悲しいかなそれをすべて英語で伝える能力もなく、

伝えたいのに伝えられな〜い。
なんでやね〜ん。
こいつ、アタシの気持ちわかってへ〜ん。


と、思うと悲しくなってきて、泣いてしまいました

そして、アレを言ってしまったのですよ。結局。意味ね〜


『私だって今すぐ行けるんなら行きたいよ。でも、でけへんねん!』

(泣いてる私を見て驚くMJ)
『なんでー??なんで無理なの?』

『おかんに反対されてん。来年の春は早すぎるって。』

『!!!!』

おかんが反対した理由を説明

『・・・・。そうか。』

『あたしかて今すぐ行きたいよ。でも、親が反対してる今の状態で行けない。あたしかて寂しいんよ。せやけど、今アタシまで落ち込んでもうたら2人はどうなるん?だから頑張ってポジティブに考えようとしてたのに・・・このボケーーッ(←ここだけ日本語 彼はボケの意味を知っている 笑)』
と、鼻水まじりで伝えると

『ごめん、僕、全然解ってなかった・・・・。本当にごめん。ありがとう。』

『うん。』

『頑張ろう!僕たち!頑張ろう!出来るよ!僕、頑張る!それで、めろんの両親にも認めて貰おう!頑張る!』


・・・・・・・・MJさんが大人の階段を昇った瞬間でした(笑)



こうして、どうなることやら・・・と思った危機は乗り越え、2人はゴールを目指して一緒に走り出したのであります・・・!

よかった、よかった。


正直、MJさんは本気でこの時別れを考えていたと思います。
でもMJさんにしたら、『遠距離』より『私が遠距離を望んでいる。寂しくなさそう。』ということが辛かったらしく、私が
『私かてさみしいんじゃーー!』
と、心の叫びを伝えたことで安心し、頑張ろう!と思えたそうです。

よかったね〜



と、いう訳で、私とMJさんの目標は

2009年春、めろんスウェーデン移住

を目標に今現在、頑張っている訳であります。

ふぅ〜
ここまで長かったですね〜
最後まで読んで下さってありがとうございました!!

tack!!



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新たな決心

今日は職場からの帰り道、車の中で急に
『ラーメンが食べたい〜
と、激しく感じ、一人でラーメン屋上陸、カウンターで食して来ました〜
(おっさんか!!)

おいしかった〜
690円でなれる、幸せ 幸せだなぁ〜




さて、今日は『2人の歴史シリーズ』の決心の続きを書きます〜



悩みながらも、移住を決心した私。

ビザの申請を始める前に両親に話しておくのが筋だと思い、打ち明けることにしました。



私は昔から何でも(彼氏のことも)母親に話していました。
また、夏にMJが日本にやって来た時、家を出て1ヶ月一緒に住んでいたので、すでに母親はMJの事を知っていました。

ただ、父親は当時単身赴任で台湾に住んでいたのでMJの存在も、夏に一緒に住んでいたことも知りませんでした。


まずは、母親に話そう、と決心した私は恐る恐る・・・・

『真剣な付き合いで移住を考えている。』
『ビザが問題なくおりれば、来年の春に行くつもりだ。』

と、いう事を伝えました。


母親は私の話を一通り聞いた後、

『お金はどうするのか?』
『仕事は?』
『結婚するのか?』

と、いった内容の質問をされました。


そして、質問が終わった後、母親は
『その計画を聞いて親が許すと思うか?』
と、逆に聞いてきたのです・・・


めろん:『反対?』

母:『そうやね。おかあさんは反対やわ。』

と、はっきり反対されました。



私は、正直甘い考えで、両親は許してくれると思っていたのです。

昔から私は、自分の意志やしたいことをはっきりと持っていました。
そのどれも、両親は心配するものの応援し励ましてくれていたのです。

だから、今回も真剣な私の気持ちが伝わったら許してくれると思っていたのです。


甘かったです。
母親の意見としては

『まだ付き合って日が浅い、お互いの事がよく解っていない今の状態で、仕事を辞めてまで行くのは浅はかすぎる。』

『お金の計画が厳しすぎる。少なくとも、もっと貯金をしていくべきだ。』

『なぜ、結婚ではなくて同棲なのか。国をまたいで一緒になるのであれば、結婚というけじめをつけるべきではないのか。』

と、いった内容でした。


結婚に対しての意見は私と違うものでしたが、それ以外の2つはまさに、移住を決心する前に私が悩んで不安に思っていた事、そのものでした。

私は、精一杯『真剣である』ということを伝えたのですが、母親が危惧していることは『真剣だ』という気持ちだけでは乗り越えられるものではありませんでした。



この時、私は我に返ったんだと思います。


『何を私たちは焦っていたんだろう。』
と。


出会って、半年弱、お互い『こいつだ!』という確信はある。
だから、一緒にいたい。

でも、

もし、本当に2人が本当の相手なのであれば、遠距離恋愛で2人の関係をもっと育んでからでも一緒になるのは遅くはない。

そう、感じました。

もし、離れている間に終わってしまったら、それはすごくすごく悲しいことだけれど、その程度だった、ということなのかも。



幸い、母親はMJとの交際自体には反対しませんでした。

反対した理由は、
『時期尚早だから』
であって、
『外国人、もしくはMJだから』
ではありませんでした。


私は、母親に話したことで冷静に戻り、私が次に仕事を辞められるチャンス(2009年の春)まで1年半、当初の計画より1年長く遠距離を続けていくことを新たに決心しました。



今は、この時反対を押し切ってまで行かなくて本当によかったと思っています。

また、1年後、この遠距離期間が私たちの絆を強くしたね、よかったね。と、MJと語り合えることを祈りつつ、今、頑張っています。



さて、私は遠距離をすることを決心し、腹をくくりました。

MJは・・・・?

私はその決心を、一刻も早く来て欲しいと思っているMJに伝え、納得させなければいけませんでした。

ある意味、親より大変だった・・・(笑)


その話は次回


長い、とても個人的な話を最後まで読んで下さって、ありがとうございます



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決心

今日は『2人の歴史シリーズ』(いつからそんな名前が 笑)の移住の時期の続きを書きたいと思います



MJとの移住の話が進んで行くにつれ、私の中で不安が大きくなり決心できずにいました

『このままでは、真剣に考えてくれているMJに失礼やわ!』
と、感じ、1人でよくよく考え整理してみることにしました。



○不安な点

・スウェーデンでの生活
  仕事は?
  食べていけるの?(MJは大丈夫!と、言っていましたが
・家族について
  親を置いていくこと
・日本での仕事について
  ずっと夢だった仕事を辞めて、後悔しない?



その中でも、1番不安だった事は・・・・・

 ホンマにうちら2人は上手くやっていけるんやろか 

と、いうことです。

たぶん、スウェーデンでの仕事や、日本の仕事を辞めていくことより、これが1番不安でした


お互い今は、めっちゃ好き
MJは、私のMr.right だと思う

けど、将来は・・・・?


そして、これは真剣に考えてくれてるMJには本当に失礼になるのですが、

MJさん、将来、本当に後悔しませんか

という不安です。


その時のMJの気持ちにはウソがないことは、解っていました。
今、本気で私のことを好きでいてくれていることに、疑いはありませんでした。
そして、本気で移住を考えていることも解っていました。


でもね・・・・・
MJさん、まだ(当時)20才ですよ?
将来の選択をするには早過ぎやせんかい??
若気の至りでは済まされへんで?


要するに、現在のMJは100%信じているけど、将来のMJは信じ切ることが出来なかったのです。


悩みました〜
友達に相談したり、文章に書き出したり、1人でモンモンと、仕事中もずっとです(あかんやろ!)



で、決めました。


行ってまえーーー

と。

後悔するかもしれへん。

めちゃ傷つく事になるかもしれへん。

何が起こるか解らへん・・・・・・・



でも、好きやし

しゃーない


MJをずっと私の虜にしてたらええ訳やし(笑)


きっと、嫌な事も山ほどあるやろうけど・・・・

離れてるよりマシだ〜〜


今考えると、決め手は、勢い以外の何ものでもなかったな・・・・・




と、いう訳で、めろん☆ぱん、決心したのです、移住




さて、本気で移住を決心した後、最初にする事は・・・・


親の承諾を得る、事ですね!!



この話は、また次回



最後まで読んで下さって、ありがとうございました〜


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移住の時期

今日は大学の友達と2年ぶりに遊びに行きます
たぶん、楽しいお酒になるでしょう
楽しみだぁ〜





さて、前回のスウェーデンのビザでお話しましたが、2人は私の移住に向けて動き出しました

まず、今の2人がビザをゲットする条件を満たしている事を確認し一安心



でも、この時点ではいつ移住するのか、という具体的な予定は立てていませんでした

実は、私の仕事は仕事の特性上、3月(つまり年度末)にしか辞めるチャンスはなく
(よっぽどの理由がある場合以外)
私は、まだそれをMJに告げていませんでいた。

この話し合いをしている時点で2007年の9月だったので、移住は早くても2008年の3月、その次のチャンスは2009年の3月ということになります。



私はMJが、どれくらいの具体的な(日程の)予定を立てているのか解らなかったので、聞いてみる事にしました。


め:『なぁ、移住やねんけども、どれくらいの具体的な予定立ててるん?』

M:『そりゃー早ければ早い方がいい!!めろんは早くていつ来れるの?』

め:『実はさー、アタシの仕事、3月しか辞められへんねん。やから、早くて来年の春・・・かな?』

M:『なんで3月にしか辞めれないの?』

め:=仕事の事情を説明=

M:『そっか。来年の3月だったらビザもゲットできてるね!!very good!!』


と、いう訳で2人の間で移住目標は2008年の春、ということになりました。




でもでもでも・・・・・

実はこの時、私はまだ、悩んでいたのです、移住について。


子供の時からずーーーっと夢だった仕事にも就けた。

気の置けない居心地のよい、すばらしい友達。

大切な家族。


これらのすべてを置いて(仕事は辞めて)1人でスウェーデンに行く覚悟・・・・・

まだ、出来ていませんでした。



すごく気があって、楽しくて、優しくて、大好きな人に出会えた。

この人とずっと一緒に居たい。

この人と幸せになりたい。

この人を幸せにしたい。


この気持ちにウソはありませんでした。



でも、出会ってから移住の話が出るまでの展開の早さに、ついて行けずとまどっていたのです。



また、スウェーデンでの生活にも不安がありました。


MJの収入とわずかな私の貯金だけで、本当に暮らしていけるの?

(これについては、MJは私を安心させるために、長期的な家計の計画表を作成し、丁寧に説明してくれました。さすが、経営を学んでいるだけあってしっかりしたものでした 笑  でも同時に、生きてはいけますが、かなりの我慢を必要とするものでした。)


スウェーデンで仕事は見つかるの?


そもそも、私たちは本当に上手くやっていけるの?
別れたらどうするつもり?



不安を数え上げるとキリがなくて・・・・・



移住の話をするたびに、嬉しそうに私たちの将来を語るMJを見て
『ごめん・・・・』
と感じていました。



こんな状態のままではMJに失礼だと感じ、1人でじっくりと考えて答えを出すことにしました。




だいぶ長くなってしまいましたね

続きはまた、次回ゆっくりと書かせて頂きます

最後まで読んで下さってありがとうございましたぁ〜〜


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スウェーデンのビザ

 お互いについて本気で考えるようになった2007の夏
楽しかった1ヶ月もあっという間に終わって、MJは再びスウェーデンに帰っていきました



お互いの将来を考えるようになって最初にしたことは、ビザについて調べることでした。

夏、2人の間では将来的に私がスウェーデンに移住するという方向で話がまとまっていました

今、考えると
『お互いつっぱしって周りが見えてなかったなぁ〜
と、思いますが


MJが調べたところによると、スウェーデンは結婚していなくても、恋人同士あれば『サンボビザ』が与えられ、移住が認められるとのこと。
(これってすごいですよね〜)

しかも、移住ビザをゲットしたらスウェーデンでの労働も認められる
(ここ、私にとってかなり重要でした。)

寛大な国だ〜



『移住って書類とか、審査とかめんどくさそーやわ〜
と、考えていた超めんどくさがりの私は

『ホンマにそんなんでええん??』
と、肩すかしの様な気持ちになったのを覚えています


そーゆー意味ではMJがswedishでよかったなぁ、と思います。

これが他の国だったとしたら、そう簡単には移住認められませんよね?



ここまで順調に来ているように見える私たちの関係ですが、
国をまたいでの恋愛、そーそーすべて順調にはいきませんよね

具体的な話になってきて色々と問題が出てきました


それについては、また次回



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プロフィール

めろん☆ぱん

Author:めろん☆ぱん
深く考えすぎる私めろん☆ぱんと、何も考えていない(ように見える)年下彼のMJ、スウェーデン=日本の遠距離国際恋愛で頑張ってます☆
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